いまや「住みたい街ランキング」上位の常連となった大宮。
その理由は、交通、買い物、飲食、文化、自然を高条件で備える総合力の高さ。
実際に住んでる人たちの満足度も高く、名実ともに人気の街、というわけです。
今回はそんな大宮の住民になったつもりで、ごくありふれた休日を疑似体験してみた。
1. 昼間に見上げる、満天の星空。

AM 10:20。
さいたま市宇宙劇場でプラネタリウムを鑑賞。
玄人感あふれる解説を交えながらの全天周スクリーンの映像たるや、没入感がハンパ無い。
上映プログラムがいくつもあるから、きっとリピート率も高そう。
2. 通い慣れた、駅への道。


AM 11:25。
宇宙劇場を出たら、近辺を散策しながら駅の西口方面へ。
見慣れない形状の高架道路は、埼玉新都市交通ニューシャトルの軌道。
ニューシャトルがビルをぐるりと巡る様は、大宮二十景のひとつに数えられる、とのこと。
3~4. 駅前に活気を生む、飲食ひしめく商店街。




AM 11:40。
昼食を求めて駅の東口前へ。すずらん通りや一番街の商店街を散策する。
とにかくまあ飲食店の多いこと。
これだけあると、外食の店選びには一生困らなそう。
5. 図書館で、この街の時間を共有する。


PM 0:30。
さいたま市立大宮図書館へ。
図書館は大宮区役所と同居していて、建物内外の近代的なデザインがじつに特徴的。
広めの休憩用のスペースには、見るからに昼休憩中という人も多く、なんとなく親近感をおぼえてしまう。
6. 映画館のある休日。



PM 2:30。
線路下を西へ抜け、住宅街にあるミニシアターへ。
外観と同じく、オシャレなイメージの店内。
カフェ&バーもあるから、映画の開始時間を待ったり、鑑賞後の余韻に浸ったりできる。
7. 駅からほど近い、複合コンサートホール。


PM 5:00。
コンサート鑑賞のため、大宮ソニックシティへ。
小ホールの開場まで時間があるので、先に夕飯を済ませようか。
一日の締めくくりは、まだこれから。
・感想
これだけの大都市なのに、意外なことにメジャー系の映画館が無い。
というわけで久しぶりにミニシアターを訪れることになり、結果的に良かった。
そのミニシアターも含め、プラネタリウム、図書館、コンサートと、今回は鑑賞系に振り過ぎたんじゃないか?と、当初は思っていたものの…実際、この日は寒波の影響でめちゃめちゃ寒かったので、むしろ助かった感。
この時期には、こういう遊び方が合ってるのかも。


